8月29日〜31日にかけてあいち2022を巡ってきました。 トリエンナーレ形式の展示を全部見たことはなかったので、非常に新鮮な旅でした。このブログでは連載形式であいち2022についてお話しできればと思います。

あいち2022について

あいち2022は、名古屋市(あいち芸術文化センターと有松地区)・常滑市・一宮市の4つの会場で行われている国際芸術祭。 3年に一度の頻度で開催しています。期間は7月30日〜10月10日。大地の芸術祭には部分的にではありますが合宿で足を運ぶので、今回はあいち2022に行きました。

あいち2022。実際回るのにどれくらい時間かかった?

私は以下の日程で行動しました。

1日目(8/29):常滑市(11:00-17:00)

2日目(8/30):愛知芸術センター(10:00-12:30)/有松地区(14:00-17:00)

3日目(8/31):一宮市(13:00-18:00)

ちなみにガイドブックにはモデル例として以下のように記載があります。

あいち2022 公式ガイドブックより引用
https://aichitriennale.jp/access/item/aichi2022_guidemap.pdf

先に言います。 常滑市を半日で回るのは無理です。笑

動画作品等をどこまでしっかりみるかなどで前後しますが、カロリー的には

有松地区<愛知芸術文化センター<一宮市=<常滑市(一宮はカーシェア/レンタカーを使う事で大幅に時短可能) の順になります。 エリア的には一宮が最も広いものの、徒歩では移動できないので、バスか車を借りる必要がある為、比較が難しいです。 私は駅前のカーシェアを使って効率よく移動したので半日で回れました。 一方で常滑市は車で回ることは実質的に不可能です。

順路「やきもの散歩道」 Google ストリートビューより

道路が狭く、駐車場も入り口にしかないので、中は徒歩で回ることになります。 そこそこ歩くので、歩くのが苦手な人には推奨できません。 車で無理やり回ろうとして擦ってる車、立ち往生している車を多く見かけました。

駅前のインフォメーションセンターに行くと回り方は教えてくれる。

あいち2022 有松会場

まず駅前に着いたらインフォメーションセンターに向かいましょう。 場所は改札の中から矢印が出ていますのでそこに向かうと良いです。 常滑市・有松地区の場合は別途パンフレットを、一宮市はメインのパンフレットを見ながら回ればOKです。

現代アートは難しい? でも、ボランティアの方はみんな気さくで面白い。

あいち2022は来場者との対話を通じて鑑賞の補助を行う「対話型鑑賞」を取り入れています。 だからという訳ではないのですが、見ていると声をかけてくださる方がいます。 作品の見方、みどころなどを難しい言葉を使わずに話してくださるので、こちらからも積極的にお話しするとまた新たな発見があるかもしれません。

是非この記事を鑑賞の際の参考にして頂けたら幸いです。 それでは。

大友祥碁

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